脱毛:医療レーザー脱毛

メディオスター

メディオスターNeXT PROは、米国・FDA(日本の厚生労働省に位置する機関)に承認された機器で、高い安全性と永久脱毛効果が認められているダイオードレーザーの一種で、毛根よりも浅い位置にあるバルジ領域という発毛因子に向け、細かくレーザーを照射し熱を与える蓄熱式の脱毛レーザーです。痛みが少なく温かさを感じる程度であり、太い毛だけではなく産毛にも効果があります。
冷却しながら施術をするため、肌へのダメージを抑えることができます。
脱毛照射後の赤みも少なく、脱毛の問題点でもある毛嚢炎(もうのうえん)の発生も少ないです。
肌が弱い方にも安心して施術をお受けいただけます。
万が一、肌トラブルが発生した場合も炎症止めのお薬などを処方させていただきます。
なお、機器の指定はできません。あらかじめご了承ください。

治療期間

メディオスターNeXT PROが永久脱毛効果を発揮できるのは、他の脱毛機器と同じように、メラニンを多く含む、黒く濃い成長期の毛に対してのみです。メディオスターNeXT PROも、毛周期に合わせて脱毛する必要があります。
したがって、目安は約一年、5~6回の照射を行うことで、効率的に脱毛効果を得られます。

治療間隔

8週に1回(お顔は6週に1回)

禁忌・注意事項

  • 日焼け直後の皮膚、色素沈着の強い皮膚
  • 皮膚炎(ケロイド、炎症性ニキビ、アトピー症状が強く出ている皮膚炎、創傷)のある方
  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある方
  • 予定部分に皮膚がんのある方
  • レーザー脱毛中に注意する薬剤:抗血小板薬、抗凝固薬、日光過敏症、光線過敏症を誘発しやすい薬(抗生物質、降圧薬、血糖降下薬など)
  • 光線過敏症の方
  • 関節リウマチなどで、金製剤の治療をしていた方
  • 白斑の治療をしている方
  • ペースメーカーや除細動などの金属機器が体内にある方や、光誘発によるてんかんをお持ちの方は、主治医に脱毛施術の許可をお願いします。
  • 毛穴が反応して、赤くかゆみや痛みを生じる、水疱の形成や浸出液の排出、色素沈着、色素脱失を生じるおそれがあります。
  • 毛の増加、硬化が起こることもあります

YAGレーザー

アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーよりも深部までレーザーが届く為、産毛を始めとする全身の効果的な脱毛に加え、根が深く脱毛しにくい男性のひげにも適しています。
また、一度の照射で深い毛根にまで熱を与えることができるので、比較的短時間で照射を完了し、施術時間を短縮することができます。
毛は表面に出ているものだけではなく、埋もれているものが多数存在し、レーザーは光なので、このような皮下に埋もれている毛にも熱エネルギーを伝え脱毛の効果を発揮することができます。このような皮下に埋もれている毛まで処理できるのは、今のところレーザー脱毛しかございません。また、色素沈着のある方でも比較的安心して施術でき、脱毛後まれに毛が太くなってしまう硬毛化のリスクが低いことで知られています。
なお、機器の指定はできませんのであらかじめご了承ください。

治療期間

YAGレーザーが永久脱毛効果を発揮できるのは、他の脱毛機器と同じように、メラニンを多く含む、黒く濃い成長期の毛に対してのみです。YAGレーザーも、毛周期に合わせて脱毛する必要があります。
したがって、目安は約一年、5~6回の照射を行うことで、効率的に脱毛効果を得られます。

治療間隔

8週に1回(お顔は6週に1回)

禁忌・注意事項

  • 日焼け直後の皮膚、色素沈着の強い皮膚
  • 皮膚炎(ケロイド、炎症性ニキビ、アトピー症状が強く出ている皮膚炎、創傷のある方、
  • ヘルペス感染症、またはその他の皮膚炎をお持ちの方)
  • 妊娠中、または妊娠の可能性のある方
  • 予定部分に皮膚がんのある方
  • レーザー脱毛中に注意する薬剤:抗血小板薬、抗凝固薬、日光過敏症、光線過敏症を誘発しやすい薬(抗生物質、降圧薬、血糖降下薬など)
  • 光線過敏症の方
  • 関節リウマチなどで、金製剤の治療をしていた方
  • 白斑の治療をしている方
  • ペースメーカーや除細動などの金属機器が体内にある方や、光誘発によるてんかんをお持ちの方は、主治医に脱毛施術の許可をお願いします。
  • 毛穴が反応して、赤くかゆみや痛みを生じる、水疱の形成や浸出液の排出、色素沈着、色素脱失を生じるおそれがあります。
  • 毛の増加、硬化が起こることもあります。

ハリ・ツヤのある肌を目指す方に

ジェネシス(フェイシャルレーザー)

フェイシャルレーザー(ジェネシスレーザー)は波長1,064nmのロングパルスNd:YAGレーザーを美肌再生用に、マイルドに照射する治療法です。瞬間的に強いエネルギーを与えることができるため、皮膚表面の熱損傷はほとんどなく、シミや肝斑治療、真皮層に働きかけるためコラーゲン等の生成を促すこと、毛細血管を退縮させ赤ら顔やニキビ跡の赤みなどの改善ができるなど幅広い肌の悩みに対応可能です。照射中は、暖かい熱を感じるだけで、心地よく快適な治療を受けることが出来ます。

治療期間

美肌治療は、複数回の治療を継続することにより、お肌が改善していきます。
5回を1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。お肌の状態に合わせて、適切なペースを診察時にお伝えします。症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために定期的に治療を続けることをおすすめします。

治療間隔

2~4週に1回

症例

施術前
施術前
施術後
施術後
施術前
施術前
施術後
施術後

毛穴が小さくなり肌にツヤとハリが出ていることが分かります。続けていくと、ニキビが出来たとしてもお化粧で隠せたり、目立たなくなります。

禁忌・注意事項

  • 照射時は輪ゴムではじかれたような痛みがあり、表面麻酔も有料で行うことができます。
  • 照射後は少し火照ったような感じがし、一時的に治療部位とその周辺が腫れることがあります。
  • 照射した部位はかさぶたになりますが、約一週間で自然に剥がれます。無理に剝がさないようにお願いします。
  • かさぶたが取れると赤みのある新しい皮膚ができています。色素沈着の予防のために紫外線予防をし、直後の日焼けは避けてください。
  • この治療の合併症として一般的には水疱、瘢痕形成、色素脱失などがあります。
  • 治療後に痛みの持続、びらん、水膨れなどを感じた場合には、速やかに当院に連絡し、その指示に従ってください。
  • 光線過敏症の方(副作用に光線過敏のある薬を使用している方)、激しい日焼け直後、皮膚に無治療の病変がある方、てんかん発作の既往がある方は施術を受けられません。
  • 入浴やサウナ、飲酒、激しい運動はお控えください。

ライムライト(光治療器)

従来の光治療器は白人(欧米)向けに開発されている治療器が多いなか、ライムライトは日本人の肌質や肌色を考え、日本人医師と共同開発された光治療(IPL)機器です。メラニン量が多い方でも十分な効果と安全性が両立されており、表皮に浮き出てきた「薄いシミ」の治療に対して高い効果を発揮します。
520~1,100nmの幅の広い波長の光を顔全体に照射することで、そばかす・くすみや小じわ、毛穴の開きなどのトラブルを同時に改善することができます。
幅広い色調の肌に合わせ、波長を細かくコントロールすることでメラニン色素や赤みの原因であるヘモグロビンへの反応を調整し、赤ら顔、ニキビ跡や傷跡の色素沈着などのアプローチも期待できます。

治療期間

美肌治療は、複数回の治療を継続することにより、お肌が改善していきます。
2~4週間間隔で5回を1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。
1~5回はシミを薄くする期間と考え、その後は効果を維持するために月1回ペースの照射が理想的です。

治療間隔

2~4週に1回
お顔以外(首・デコルテ・手・背中)は1ヶ月に1回

症例

40代前半の方です。いろいろな美容を行っている方ですが、奥深くにあるシミまで取りたいとのご要望です。
レーザーは濃くはっきりしたシミに反応しやすいので、あまり薄いシミですと結果的にどこまで取れるか分からない旨を承諾していただいて、シミ治療を行いました。

施術翌日
施術翌日

反応したメラニンが黒く浮き上がってきました。
この方はシミが薄かったのですが、薄かったシミも反応してよかったです。シミは薄いかさぶたみたいに浮き上がってきました。

施術1週間後
施術1週間後

黒く浮き上がっていたシミも綺麗に取れました。
光治療器をすると肌全体の透明感もでるので、喜んでいただけました。

禁忌・注意事項

  • 照射時は輪ゴムではじかれたような痛みがあり、表面麻酔も有料で行うことができます。
  • 照射後は少し火照ったような感じがし、一時的に治療部位とその周辺が腫れることがあります。
  • 照射した部位はかさぶたになりますが、約一週間で自然に剥がれます。無理に剝がさないようにお願いします。
  • かさぶたが取れると赤みのある新しい皮膚ができています。色素沈着の予防のために紫外線予防をし、直後の日焼けは避けてください。
  • この治療の合併症として一般的には水疱、瘢痕形成、色素脱失などがあります。
  • 治療後に痛みの持続、びらん、水膨れなどを感じた場合には、速やかに当院に連絡し、その指示に従ってください。
  • 光線過敏症の方(副作用に光線過敏のある薬を使用している方)、激しい日焼け直後、皮膚に無治療の病変がある方、てんかん発作の既往がある方は施術を受けられません。
    ※また、安全のため、他院での既往歴をスタッフまでお伝えください
  • 入浴やサウナ、飲酒、激しい運動はお控えください。

ルメッカ(光治療器)

ルメッカは、業界トップレベルの高いピークパワーと最適な出力により、シミやそばかす、くすみ、血管病変(赤ら顔)を治療する新しい光治療器です。メラニン色素とヘモグロビンに効率よく反応できる500~600nmの波長の光を利用し、広範囲に熱エネルギーを肌の内側に届きます。
これにより、濃いシミや薄く広がるシミはもちろんのこと表面に見えていない隠れたシミも除去することが可能で、そばかす、くすみなども効率的に改善でき、安全性が高く痛みが少なく・少ない回数で効果を実感でき、継続治療で効果も長く持続します。シミ取りレーザーの痛みが苦手な方やシミ取りレーザーが反応できない薄く広がるシミやそばかすにお悩みにオススメです。
またルメッカの光エネルギーは、肌の内側にある線維芽細胞を刺激することが出来ます。コラーゲンやエラスチンの生成が促され、肌を内側から持ち上げます。
しわやたるみ、毛穴の開きなどの肌トラブル、肌を内側から持ち上げる力が衰えてしまうことが原因です。ルメッカで肌の内側の細胞が活性化されれば、肌のハリや弾力がアップすることができます。ハリのある素肌が期待できます。

治療期間

美肌治療は、複数回の治療を継続することにより、お肌が改善していきます。
2~4週間間隔で5回を1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。
1~5回はシミを薄くする期間と考え、その後は効果を維持するために月1回ペースの照射が理想的です。

治療間隔

2~4週に1回
お顔以外(首・デコルテ・手・背中)は1ヶ月に1回

禁忌・注意事項

  • 照射時は輪ゴムではじかれたような痛みがあり、表面麻酔も有料で行うことができます。
  • 照射後は少し火照ったような感じがし、一時的に治療部位とその周辺が腫れることがあります。
  • 照射した部位はかさぶたになりますが、約一週間で自然に剥がれます。無理に剝がさないようにお願いします。
  • かさぶたが取れると赤みのある新しい皮膚ができています。色素沈着の予防のために紫外線予防をし、直後の日焼けは避けてください。
  • この治療の合併症として一般的には水疱、瘢痕形成、色素脱失などがあります。
  • 治療後に痛みの持続、びらん、水膨れなどを感じた場合には、速やかに当院に連絡し、その指示に従ってください。
  • 入浴やサウナ、飲酒、激しい運動はお控えください。

ケミカルピーリング

酸を使ったピーリング剤を皮膚の表面に塗布し、皮膚の表面と毛穴部分の角質を剥がし落とす治療法です。
毛穴の詰まり改善を目的としてピーリングを行うことで、皮膚の再生を促し、ニキビの改善にも効果が期待できます。さらにレーザー治療やイオン導入の相乗効果もあります。
当院で使用しているものは角質層のピーリング剤であり、薬剤の血中への吸収はほとんどなく、安全です。

治療期間

美肌治療は、複数回の治療を継続することにより、お肌が改善していきます。
4週間間隔で5回を1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。

治療間隔

1ヶ月に1回
治療内容や個人差により5~10回を目安とした1クールの繰り返し施術が必要です。

症例

40代女性です。
この方はニキビが定期的にでてしまうこととニキビ跡の改善を希望しています。また、ご年齢的に老化を気にしていましたが、古い角質がはがされてツルンとした赤ちゃんの皮膚が出てきました。

施術前
施術前
施術後
施術後

禁忌・注意事項

  • 日焼け直後の皮膚、色素沈着の強い皮膚
  • 皮膚疾患(ケロイド、急性期アトピー性皮膚炎、創傷、ヘルペスなどの感染症、その他の皮膚炎など)
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 皮膚がんの方
  • アスピリン喘息の方、アスピリンアレルギーの方
  • 治療中、多少ピリピリとした痛みを感じることがあります
  • 治療期間中は肌の乾燥を感じたり、皮がむけてくることや、一時的にニキビが悪化することがあります

点滴で内側から美しく健康に

白玉点滴

白玉点滴はグルタチオンという成分が主成分となっている美容点滴です。
そのためグルタチオン点滴とも呼ばれています。
白玉点滴は美白効果、しみ・そばかす・肝斑予防、肝機能改善など、非常に幅広い効果が期待することができます。
栄養をダイレクトに摂取できるため、吸収効率が高く、比較的短期間で美白効果を実感していただけます。強力な抗酸化作用やメラニン生成抑制作用があるグルタチオンが主成分で、美白・美肌効果の他に、心臓、肝臓への効果、体内の過剰不要物の排泄、肝機能の治療・解毒などの効果が期待できます。グルタチオンを点滴で摂取をすることで、上記のような効能を発揮し、メラニン抑制作用により様々なお肌のお悩みに作用し、エイジングケアをして体をさび付きから守ることができます。当院の白玉点滴には、ビタミンCも配合されています。当院で白玉点滴にプラスする追加成分でおすすめなものは、高濃度ビタミンC点滴とαリポ酸です。
αリポ酸は、ビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化力があるともいわれ、ビタミンCや白玉点滴の主成分であるグルタチオンなど他の抗酸化成分を再生させて再利用して、再び抗酸化力のある抗酸化剤に蘇らせる作用もあるともいわれています。
ビタミンCはコラーゲンを作り、皮膚のハリやたるみを予防、免疫力を上げ、風邪をひきにくくし、病気の予防が期待できます。

治療期間

症状に合わせて1~2週間に1回

禁忌・注意事項

  • G6PD欠損症の方;G6PD欠損症の方がこの治療を受けると溶血発作を起こす危険性があります
  • 腎機能が低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 脱水症状の強い方
  • 妊娠中の方
  • グルタチオンやビタミンCアレルギーの方
  • 点滴部に痛みや発赤、点滴時のほてり感、動悸、頭痛、嘔気などが生じることがまれにあります
  • 注射刺入部位に皮下出血が生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます
  • 点滴中に低血糖を生じることがありますので、空腹時の点滴は控えてください
  • まれに腹痛や下痢、悪心、おう吐などが起こることがあります
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみや発疹が生じることがあります

美肌点滴

美容と健康に必要な成分を、素早く体に吸収させるための方法です。
美白、美肌効果を血液中に直接、注射・点滴することで、吸収率が高まり、細胞や組織に活力を与えてくれます。
美肌になれるだけでなく、疲労回復や免疫力アップなど健康的な体づくりにも効果的です。
美肌ビタミン点滴では、忙しい方にも短時間で内面から美と健康をサポートします。
健やかなお肌を保つために美白作用の高いビタミンCとお肌の再生に重要なビタミンB群を主成分とした点滴です。

治療期間

症状に合わせて1~2週間に1回

禁忌・注意事項

  • 腎機能の低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 糖尿病治療中の方
  • 妊娠、授乳中の方
  • 点滴部に痛みや発赤、点滴時のほてり感、動悸、頭痛、嘔気などが生じることがまれにあります
  • 注射刺入部位に皮下出血が生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます
  • 点滴中に低血糖を生じることがありますので、空腹時の点滴は控えてください
  • まれに腹痛や下痢、悪心、おう吐などが起こることがあります
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみや発疹が生じることがあります

高濃度ビタミンC点滴

高濃度のビタミンCを点滴することで血中のビタミンC濃度を上昇させ、体中の細胞の中まで浸透させます。
ビタミンCはサプリメントで多く摂取しても、ほとんどは尿で排出されます。高濃度ビタミンCを直接血液に注入することで、ビタミンC本来のはたらきをより強く、効果的に得ることが期待できます。
経口摂取の数十倍の量を体内に摂取することにより、経口摂取した場合とは異なるレベルの作用、各種疾患の予防、より高い美容効果やアンチエイジング効果が期待できます。
効能としては、美白効果(メラニンの生成を抑え、シミや色素沈着を薄くする)、コラーゲン生成促進作用(肌のハリや弾力のもとになる繊維芽細胞の働きを高める作用)、疲労回復(強い抗酸化力で全身の倦怠感や疲労の回復を早める)、活性酸素の除去(老化の原因となる活性酸素を除去し、エイジングケアを目指す)、免疫力の向上(リンパ球の働きを高めることで免疫力をアップする)がございます。
ビタミンCは永続的に体内に残ることはなく代謝されますので、こまめに受けていただくことをお勧めします。

治療期間

1~2週間に1回

禁忌・注意事項

  • G6PD欠損症の方;G6PD欠損症の方がこの治療を受けると溶血発作を起こす危険性があります
  • 腎機能が低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 脱水症状の強い方
  • 妊娠中の方
  • ビタミンCアレルギーの方
  • 注射刺入部位に皮下出血が生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます
  • 点滴中に低血糖を生じることがありますので、空腹時の点滴は控えてください
  • まれに腹痛や下痢、悪心、おう吐などが起こることがあります
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみや発疹が生じることがあります

エイジングケア点滴

ビタミン剤を直接血管内に入れることで、内服薬より早く効果を実感できます。
身体にとって必要不可欠な各種ビタミンやミネラル・身体の機能を整える成分などを組み合わせ、直接体内へ吸収させることで、エイジングケアや疲労など多くの目的に早く効果を発揮する施術になります。強力な抗酸化作用で肌のターンオーバー促進効果が期待できるα-リポ酸が配合されています。
疲れやすい、疲れがとれにくい、風邪をひきやすいなどの方にも効果的です。

効果

老化予防・全身の美白・くすみ・肌荒れ・乾燥肌・ニキビ・更年期障害・疲労回復・腰痛・肩こり・冷え性の改善・脂肪燃焼・免疫力アップなど。
総合的な健康づくりにも役立ちます。

治療期間

1~2週間に1回

禁忌・注意事項

  • G6PD欠損症の方;G6PD欠損症の方がこの治療を受けると溶血発作を起こす危険性があります。
  • 腎機能が低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 脱水症状の強い方
  • 妊娠中の方
  • ビタミンCアレルギーの方
  • 注射刺入部位に皮下出血が生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます
  • 点滴中に低血糖を生じることがありますので、空腹時の点滴は控えてください
  • まれに腹痛や下痢、悪心、おう吐などが起こることがあります
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみや発疹が生じることがあります

注射による美容医療

プラセンタ注射

プラセンタとは胎盤から抽出され、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、核酸など多くの身体の生成に必要な成分を含んでいます。体内に取り入れることで新陳代謝が活性化され、更年期障害の改善、美容作用(しみ・しわ・色素沈着の改善)、抗酸化作用などの効果が期待できます。母体と胎児をつなぐ胎盤には豊富な栄養素が含まれます。古くから肝機能障害や更年期障害の治療として国内でも広く使用されている施術です。
期待できる効能としましては、

  • 美白(シミの元になるメラニンの生成を抑えて、くすみを改善します。)
  • 保湿(コラーゲンの生成を促進し、肌にハリと潤いを与え、小じわを改善します。)
  • 細胞の再生(代謝を高め、健康な肌の育成をします。)
  • エイジングケア(老化の原因となる活性酸素を抑える抗酸化作用を発揮します。)
  • 抗炎症作用(肌の赤みや炎症を抑えます。肩こりにも効果があります。)
  • ホルモンバランスを整える(生理痛や生理不順にも効果あります。更年期の方にもおすすめです。)
  • 自律神経の調節(不眠にも効果があります。)
  • 抗アレルギー作用(花粉症の辛さにも効きます。)
  • その他(アミノ酸の補給、栄養補給、血行促進、疲れの改善、冷え性、便秘、肝障害、むくみ、筋肉痛、白髪の改善など)

がございます。

プラセンタに含まれている栄養素

アミノ酸(ロイシン、リジンなどの20種類の必須アミノ酸と非必須アミノ酸)、たんぱく質(アルブミン、グロブリン)、活性ペプチド、脂肪酸、ミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛など)、ビタミン、核酸、糖質、ムコ多糖類(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、酵素(アルカリフォスファターゼなど)

法令線プラセンタ

法令線を気にしている方は多いと思います。法令線が目立つと老けた印象になってしまいます。法令線の改善にはいろいろな方法があります。
プラセンタとヒアルロン酸の違いですが、ヒアルロン酸は物理的にヒアルロン酸を法令線の溝に埋めて皮膚をもちあげることにより法令線を改善する方法です。プラセンタはその独自の栄養効果により、ツヤのあるお肌に導きます。

治療期間

週1~2回(最初の4週間はなるべく高頻度)、その後は体調に合わせて1~4週間に1回
法令線:月1回

症例

30代の女性です。
左右の法令線が気になるということでした。ヒアルロン酸を投与するやり方をご希望なさらなかったので、プラセンタを注入して法令線の改善を試みました。
プラセンタとヒアルロン酸の違いですが、ヒアルロン酸は物理的にヒアルロン酸を法令線の溝に埋めて皮膚をもちあげることにより法令線を改善する方法ですが、プラセンタはその独自の栄養効果により、ツヤのあるお肌に導きます。

施術前
施術前
施術後
施術後

禁忌・注意事項

  • アレルギーを起こしやすい方
  • 使用するプラセンタは、ウィルスおよび細菌感染のない日本人の胎盤から抽出し、さらに高温高圧蒸気滅菌処理を加えられており、感染症伝播の報告は現在までに国内、国外ともにありません。しかし、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病や未知のウィルス感染症を完全に否定できません。そのため、厚生労働省の通達で原則として献血が出来なくなることをご了承ください。
  • 注射刺入部位に皮下出血を生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます。
  • 注射部位の痛み、腫れ、しこり、蕁麻疹などを生じることがありますが、通常は1~2日ほどで自然におさまります。
  • まれに女性化乳房をきたすことがあります。
  • まれに過敏症として悪寒、発熱、発疹を生じることがあります。本剤はヒト組織由来のタンパク・アミノ酸を含有する製剤であるため、ショック症状を起こすことがあります。

ドクターズサプリメント・美容内服

美容治療を受ける際、体の内側から(内服薬や点滴)と、外側から(フェイシャル施術)の両方を同時進行することがとても重要になります。
シミや肝斑治療 、美肌治療には、その方の症状にあわせて体の中からケアを行う栄養内服を提案することも可能です。
ピーリングやレーザーまでは…という方も、まず内服から始めてみるのがオススメです。
これらの薬は単独で内服するのではなく、セットで内服することで相乗効果が増し、更に効果を促進し、シミ、そばかす、肝斑などの効果を発揮します。

弊院では、診察でお肌の症状に合わせた内服を処方させていただいております。是非、一度ご相談ください。

レーザー治療

ピコレーザー

ピコレーザートーニング

シミ・そばかす・肝斑・くすみなどに効果的です。
熱ではなく衝撃波によってメラニン色素に働きかけ、肝斑やシミ、そばかすの除去に効果的でお顔全体のくすみ改善や毛穴の引き締め、ハリ感を出すことができます。毛穴なども改善し、肌質も整えてくれます。
お肌へのダメージが心配なく、炎症や色素沈着といった肌トラブルも起こりにくくなることが期待できます。

治療期間

4週間に1回

ピコフラクショナルレーザー

ピコフラクショナルは肌表面にダメージを与えないためフラクショナルレーザーより優しい治療が可能です。
また、衝撃波により表皮内に微小の空洞を作るため、肌のハリやツヤなどに関わる美肌成分のコラーゲンやエラスチンなどが増殖するため、ハリのある肌への改善が期待できます。
ピコフラクショナルレーザーは、小じわや肌質を改善するので、凹凸のあるニキビ跡、毛穴、クレーターなどの改善、ダウンタイムを避けたい方に効果的なお施術です。

治療期間

4週間に1回

ピコスポット

ピコレーザー治療の一種です。狭い範囲に高い出力でレーザーを照射し、メラニン色素を砕いて除去する治療法です。ピコレーザー治療の中でも濃い黒ずみを少ない回数で除去できる治療になります。
全体的なトーンアップよりも、明確に『このシミをとりたい!』という目的のある方にオススメのお施術方法です。

治療期間

半年~1年

禁忌・注意事項

  • 光線過敏症の方
  • 妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方
  • アトピー、自己免疫疾患、てんかん、炎症性ニキビのある方
  • ケロイド体質の方・極端に肌が弱い方
  • 肝斑がある部位には、ピコスポット・フラクショナルの施術は出来ませんが、トーニングは施術可能です。
  • お顔のマッサージは患部を避けて行ってください。
  • 施術当日のサウナや半身浴は避けてください。
  • ピコフラクショナル後はまれに赤み、ひりつき、点状出血がおこる場合がございます。

イオン導入

イオン導入とは、機器を使用して皮膚に微弱な電流を流すことで、手で塗るだけでは、肌の表面にしか届かない美容有効成分を、肌の奥深くまで浸透させ肌の奥から健やかにするといった方法です。その浸透力は化粧品やサプリメントで得られる効果の約100倍とも言われております。肌は通常、それぞれの細胞が持つ電気的な性質により、外界からのさまざまな刺激、異物、雑菌などが入ってこないようにバリア機能を持っています。肌を守るためのバリア機能ですが、肌に良い成分の浸透もブロックしてしまうのです。イオン導入は微弱な電流により一時的にバリア機能を超えて、有効成分を届けることが可能です。しみやくすみ、シワ、ニキビを改善予防する効果があります。レーザー治療や光治療、ケミカルピーリングなど、他の施術と組み合わせることで、さらに治療効果を高めることができます。
他の治療と同日に施術をすることも可能ですので、短期間で高い治療効果が期待できます。

治療期間

4週間に1回(レーザーと組み合わせの場合)

症例

症例

40代女性です。
年齢肌をお悩みの方に、イオン導入で美容成分を入れてみましょう。イオン導入の機械を使って、顔の上の美容成分を中に浸透させていきます。

症例

このイオン導入をするときに、マスクをしてイオン導入することもできます。
マスクで顔全体を覆いながら施術しますので、より効果が期待できます。

施術前
施術前
施術後
施術後

禁忌・注意事項

  • 妊娠・授乳中の方
  • 皮膚がんの方
  • ペースメーカー使用中の方
  • てんかん、心臓疾患の既往のある方
  • 施術時は、全ての金属製アクセサリーを外してください
  • 一時的に肌が赤くなることがありますが、通常は数時間から数日で落ち着きます。赤味が長引いたり、かぶれが生じた場合には必ず医師にご相談ください

ZO SKIN HEALTH/
ゼオスキンヘルス

ゼオスキンヘルスは、健やかで美しい肌を維持し続ける理想的な方法は、科学の力を利用することだと考えています。世界的に著名な美容皮膚の専門家でもあり、ブランド創設者のDr. ゼイン・オバジからインスピレーションを受けたゼオスキンヘルスは、スキンケアの限界に挑み続けています。彼は35年以上わたる研究から、"ZO SKIN HEALTH Circle"というスキンケアを誕生させました。
ゼオスキンヘルス(ZO SKIN HEALTH)は結果にこだわり、結果を重視するためにドクターと使用される方が向き合うことが出来る医療機関向け専用のスキンケアプログラムになります。

やさしい美容皮膚科・皮フ科では、皮膚科専門医の指導のもと日々変化する肌の状態に対しスキンケアプログラムを組みます。
当院のゼオスキンヘルス(ZO SKIN HEALTH)は、皮膚科専門クリニックだからこそ提供できるスキンケアプログラムで、患者様お一人お一人その時々の肌の状態に合わせて、あらゆる角度から柔軟にプログラムをカスタマイズしご提案します。

ゼオスキンの働き

  • 肌のターンオーバーを正常化しバリア機能を改善:キメが整いシルクのような肌へ。慢性的な乾燥が改善します。
  • シミの原因となるメラニンの生成を抑える:シミ・肝斑にアプローチし明るい透明感のある肌へと導きます。
  • 過剰な皮脂分泌を抑え水分を油分のバランスを整える:ニキビ・毛穴の開きにアプローチします。
  • コラーゲンを生成する繊維芽細胞を活性化:シミ・たるみにアプローチします。
  • 初めてご購入される方は医師の診察が必要になります

インモードフォーマ

主に小じわやたるみの改善効果が期待できる施術です。RFと呼ばれる高周波エネルギーを真皮層に熱を発生させることで肌を引き締めます。これによりコラーゲンや、エラスチンの生成が促され、タイトニング効果もあるため肌にハリや弾力を与えます。

治療期間

4週間に1回

施術

反応期~肌の入れ替わり
反応期~肌の入れ替わり

トレンチノインが肌のターンオーバーを促進し、古くなった角質の排出を促して肌の入れ替わりをします。トレチノインの反応で赤み、皮剥け、乾燥、かゆみなどがあります。 これは肌が生まれ変わる通過点で効果がでている証拠です。患者様のライフスタイルに合わせてプログラムのコントロールも可能です。

耐久期~肌の耐性・抵抗

肌に耐性・抵抗力がつき肌にツヤハリがみられ、肌のトーンが明るくなりシミや小皺、毛穴などが改善することが期待できます

美しく健康な肌へ~肌の改善・メンテナンスへ
美しく健康な肌へ~肌の改善・メンテナンスへ

セラピューティックコースの最終段階です。新しい肌に入れ替わり細胞レベルで健康な肌になることが期待できます。 12~18週間のセラピューティックコース終了後は、結果を維持するためハイドロキノンが含まれていない製品とマイルドなレベルのレチノール配合の製品を患者様の肌の状態に合わせてカスタマイズさせていただけます。
※ハイドロキノンとトレチノインは2~3か月休薬が必要となります。

禁忌・注意事項

  • 術後に赤みや腫れ、肌に違和感がでることがあります
  • 施術中に痛みや熱さを感じることがあります
  • 施術後に内出血、赤み、熱傷、腫れがでる場合もあります
  • 施術部位に日焼け止めを使用し、紫外線から肌を守って下さい
  • 当日は血流の良くなるようなこと(サウナや激しい運動など)や施術部位を擦るようなことは避けて下さい
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療部位に傷跡や化膿・感染症の皮膚疾患がある方
  • 皮膚に炎症のある方
  • ケロイド体質の方
  • 極度に皮膚が敏感な方

脂肪や稗粒腫を減らす美容施術

インモード:ミニFX

2種類のRF(第一のRF:脂肪細胞の予熱+真皮のタイトニングと第二のRF(高電圧RF):脂肪破壊)で皮膚を吸引しながらRFで温め、脂肪細胞が熱で膨張した段階で高電圧RFを照射します。脂肪細胞はより大きな脂肪から選択的に破壊される仕組みになっているので、第二のRFを流すことで、脂肪破壊の効率を高めることができます。
不要な脂肪の除去と弾力の改善、たるんだ頬肉・二重あごの改善、肌トーン・肌キメを改善、コラーゲンの再生成、脂肪分解に効果的な施術です。
フォーマと一緒に施術してあげることで、相乗効果により、効率よく脂肪細胞を破壊し、強力なタイトニング効果を最大限に引き出すことが可能になります。

施術間隔

4週間に1回

禁忌・注意事項

  • 術後に赤みや腫れ、肌に違和感がでることがあります
  • 施術中に痛みや熱さを感じることがあります
  • 施術後に内出血、赤み、熱傷、腫れがでる場合もあります
  • 施術部位に日焼け止めを使用し、紫外線から肌を守って下さい
  • 当日は血流の良くなるようなこと(サウナや激しい運動など)や施術部位を擦るようなことは避けて下さい
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療部位に傷跡や化膿・感染症の皮膚疾患がある方
  • 皮膚に炎症のある方
  • ケロイド体質の方
  • 極度に皮膚が敏感な方

炭酸ガスCO2レーザー

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とは、波長が10,600nmの遠赤外線レーザーで、水分に反応しやすい特徴をもったレーザーのことです。熱で凝固するため断面からの出血も少なく皮膚の浅い病変を直視下に確認しながら除去するのに有用なレーザーです。ほくろやイボに照射した場合は、それらを削るようなイメージで除去していきます。
メスを使用する治療と比べて出血もほぼなく、仕上がりがきれいです。

施術

レーザー照射~表皮化
レーザー照射~表皮化

治療直後からしばらくの間は、強い赤みや多少の凹みが見られます。順調な創傷治癒を促すためにも、患部を乾燥させず、軟膏やワセリンを塗布し、被覆を行います。治療部位によっては、治療後数日ヒリヒリ感や掻痒感がある場合がありますが、決してこすったり掻いたりしないようにします。

  • 湿潤状態を保ち、被覆を行う
  • 掻く、こするなどの物理刺激を避けるようにする
表皮化~約2ヶ月後
表皮化~約2ヶ月後

表皮化直後は、皮膚の厚さがピンク色に見えます。バリア機能が低下し、強い炎症が続いているため、あらゆる刺激を避け、十分な保湿を行うことが重要です。
PIHを軽減するためにも、美白剤の使用、日焼け止めの併用をおすすめします。

老人性角化症

老人性角化症とは盛り上がりのある老人性のしみです。顔の側面にでることが多く、シミが進行して固くなってしまった状態の事を言います。老人性色素斑という、いわゆるおばあちゃんのシミを放っておくと、このように固まった岩のようになってしまうことがあります。

稗粒腫切除(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ)

皮膚に発生する直径1~2mm以内の丸いできものの事です。中には小さな白色の粒(皮膚の角質)があり、透けて見える場合がございます。皮膚を小さく切り開いて角質の粒を押し出すか、もしくは針先を使って取り除きますが、角質をつくる袋部分が残ると再発する恐れがあるため炭酸ガスレーザーを使って袋部分ごと角質のかたまりを取り除く施術がお勧めな治療方法となります。

施術間隔

基本的に1回の施術で効果が得られますが、お肌の悩みに合わせて何度か施術することもあります

禁忌・注意事項

  • 施術時には局所麻酔をしますので、針を刺す痛みがあります
  • 施術後は一時的に治療部位とその周辺が腫れることがあります
  • 治療後に痛みの持続、びらん、水膨れなどを感じた場合には、速やかに当院に連絡し、その指示に従ってください
  • 施術後は、お薬の軟膏を塗って茶色のテープで保護をします
  • 施術後、数日~2週間前後で患部はカサブタになります。その後、1週間ほどで、カサブタがはがれ、赤く陥没したようになります。
  • 激しい日焼け直後、皮膚に無治療の病変がある方、てんかん発作の既往がある方は施術を受けられません。
  • 治療部位に傷跡や化膿・感染症の皮膚疾患がある方
    ※安全のため、他院での既往歴をスタッフまでお伝えください

ボトックス入りスレッド;TOXSIL

従来のスレッドにボツリヌストキシン成分を練りこんだが練りこまれた糸です。スレッドの顔や首のたるみを引き上げる効果とだけではなく、ボトックスのシワの改善の効果が期待できます。また、使用する糸は非常に細いため、施術後のダウンタイムがほぼなく即効性があります。
スレッドなので、切らない施術(針を刺す施術)でリフトアップが可能で、なおかつ、シワを取り、美しく仕上げることに効果的です。効果は約2週間くらいしてからゆっくりと感じ始めます。1週間後から糸が溶け始め、ボトックスの効果が出てくるのはさらに1週間ほどたってからゆっくりと効いてきます。
*効果には個人差があります

施術間隔

より高い効果を望まれる方には3~6か月間隔で施術を継続することをおすすめしていますが、効果の持続には個人差があります。1、2年くらい持続される方も多くいらっしゃいます。

症例

  • 症例
  • 症例

右の頬のみボトックス入りスレッドを4本入れたところです。
ボトックス入りスレッドを入れた右頬の法令線が薄くなっているのがおわかりいただけますでしょうか。
*効果には個人差があります。

禁忌・注意事項

  • 全身性の神経接合部の障害を持つ方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方・授乳中の方(最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は3ヶ月避妊してください。)
  • 前回のボツリヌス注射を終えてから、4ヶ月経過していない方
  • この薬剤を以前に使用しアレルギーを経験したことのある方、ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方
  • 使用中の薬剤がある場合は医師に申し出てください(特に抗生物質、筋弛緩剤、精神安定剤などの投与を受けている方)
  • 喘息などの慢性的な呼吸器の疾患のある方は医師に申し出てください
  • 緑内障のある方
  • 施術部位に他の施術を行っている方は医師にお申し出ください
  • 考えられる患部の反応としては、かゆみ、痛み、筋痛、発疹などがありますが、一時的なものです
  • シワとり注入は表情筋の動きを緩和、止めますので、それに伴う多少つっぱったような感覚が残り、表情に変化が現れる場合があります
  • 注射による軽い頭痛を感じる場合がありますが一過性のものです
  • 脱力感、筋力低下、めまい、視力低下が表れることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作にはご注意ください
  • 注入当日は激しい運動、サウナ、入浴は避け、飲酒も控えてください
  • 注入部位へのマッサージ、ゴシゴシ洗いなどの強い接触は1週間程度控えてください
  • まれに注射後の赤斑、内出血などが残る方もいますが数日~2週間のうちに消えます
  • 術後は麻酔のために、患部を触ると間隔が鈍くなる場合もありますが、2時間程度で落ち着きます
  • メスを使用する手術と比べ、スレッドは糸による針の治療のため、リスクや副作用は少なくなっておりますが、術後は患部が突っ張った感じになったり、一部に凹凸が見られる場合もございます
  • 当院では、スレッドを行う時に、麻酔クリームを使用しております
  • 施術時間は30~40分程度になっており、施術当日にご帰宅が可能です

ダイエット注射

成分の中心は、αリポ酸(チオクト酸)と呼ばれる補酵素になります。αリポ酸はビタミンC、Eの約400倍の抗酸化力があるといわれて、体内で発生する活性酸素の増加を抑え、細胞の酸化を防ぐ効果があります。ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアへ届ける働きがあり、熱エネルギーの生産を高め、新陳代謝を促進するため、ダイエットやむくみ、冷え性にも効果が期待されます。αリポ酸は加齢とともに、生産が減少していくにも関わらず、食品からの摂取も難しいですので、定期摂取がおすすめです。

このような方におすすめ

  • 体脂肪が増えた。
  • 肌の衰えが気になる。
  • 身体が疲れやすい。
  • むくみや冷え性がある。

禁忌および注意事項

  • 腎機能が低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 糖尿病の治療中の方

治療期間

症状に合わせて1~2週間に1回の注射、点滴をお勧めします。

ご理解いただきたいこと

  • 点滴刺入部位に皮下出血を生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます。
  • 点滴後に低血糖を起こすことがありますので、空腹時の点滴は控えてください。
  • 一時的な悪心やおう吐があらわれることがあります。
  • まれに一時的に体臭が生じたり、胃炎が出たりすることがあります。
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみを生じることや血管痛が出ることがあります。
  • 他のビタミン、ミネラル剤との混合した施術はできません。

ヒト幹細胞培養液×エクソソーム

再生医療の分野において注目されているヒト幹細胞培養上清液は、細胞再生に有効なエクソソーム等を豊富に含んでいます。体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割があり、壊れた細胞や失われた細胞を再生する事でさまざまな効果が期待できるのです。次世代のエイジングケアとして大注目されています。
幹細胞は人が生まれた直後から体内に分布し、人体が日光などにあたることで生じる「酸化」、「炎症のストレス」に対し、細胞を守り修復する働きで活躍します。
幹細胞(人体を構成する上で新たな細胞を生み出すチカラとなる細胞の事)は、病気やケガなどで生じた細胞の欠損を修復・補充・蘇生する役割を果たす細胞の事を言います。
そのため、皮膚や毛髪、内臓機能などの鎮静・若見え効果が期待できます。ヒト由来の幹細胞を培養する過程で、有効成分が濃縮されている上澄み液のみを抽出しているため不純物が極めて少なく、安全かつ多岐にわたり効果が期待できるのです。
当院で行えるヒト幹細胞培養上清液を使用した治療法は水光注射、ポテンツァになります。

治療期間

3週間~1ヶ月間隔で3~5回1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。お肌の状態に合わせて、適切なペースを診察時にお伝えします。症状の改善が得られたあとは、メンテナンスのために定期的に治療を続けることをおすすめします。

禁忌・注意事項

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療部位に傷跡や化膿・感染症の皮膚疾患がある方
  • 皮膚に炎症のある方
  • ケロイド体質の方
  • 極度に皮膚が敏感な方
  • サウナや長風呂、激しい運動などは1週間ほど控えてください。
  • お酒は2~3日控えてください。
  • お顔のほてることはなるべく避けてください。(炎症を起こす場合があります)
  • 注入部位以外は当日からマッサージは可能ですが、注入部位は1週間強いマッサージをしないでください。
  • 目の下など、皮膚の薄いところに点々とした内出血(お化粧で隠せる程度)が起こる場合もありますが、通常1~2週間でおさまります。
  • 施術後、2~3日(個人差あり)で皮膚がボコボコしたり、赤みが出たり、乾燥しやすくなる場合もあります。
  • 1~2日は、直射日光に当たらないように気を付けてください。日焼け止めクリームを必ず塗布してください。

※また、安全のため、他院での既往歴をスタッフまでお伝えください。

そのほかの施術

薄毛(AGA:FAGA)治療薬

治療の内容

まずは受診になります。(初診+血液検査(γGTP、GOT、GPT)+血圧測定)次に治療方法を決めます。治療方法には、成長因子注入(メディジェットなど)、内服(プロペシア、ミノキシジルなど)、点滴(育毛点滴)、育毛サプリ(ヘアフォーミュラ、亜鉛、マルチビタミン)、生活用品(シャンプー、コンディショナー、育毛剤(塗布タイプのミノキシジル、など))などがございます。薬の副作用に関しましては、いずれも頻度は低いもの(概ね5%未満)です。性欲の減退、勃起不全、精液量減少、射精障害、腹痛、肝機能障害、黄疸、など
※万が一副作用と思われる症状が現れましたら、服用を中止して医師にご相談ください。

禁忌及び注意事項
  • 効果が出るまでは、早くても3ヶ月~6ヶ月かかります。その間、継続して服用する事が必要です。
  • AGA治療は、男性と女性で治療が異なります。
  • 女性は、妊娠中あるいは妊娠している可能性のある方及び授乳中の方はできません。
  • 肝機能障害のある方は医師に相談してください。
  • お薬を家族や他の人にあげないでください。
  • プロペシアの服用で血清PSA濃度が低下することが報告されています。
    前立腺がんの検診を受ける予定のある方は、お知らせください。
  • プロペシアを服用中の方は献血ができません。献血する場合は、服用中止後1ヶ月開けてください。

ピアス穴あけ

ピアッシング(ピアスの穴あけ)は医療行為になります。ご自分で行うと前後のケアをおろそかにして炎症を起こすなどトラブルの原因になることが。
ピアッシングは衛生管理の整った病院で行うことが大切。当院ではピアスの穴あけ(ファーストピアス)の施術をしています。

施術の手順

  1. ピアスの穴あけの位置を、ご自身で決めていただきます。
  2. 決められた位置の部分をアイスノンで冷やします。
  3. ピアス穴あけ専用のピアスガンでホールを作成します。
  • ピアス穴の完成は、部位や個人により差がありますが、大体4-6週間前後です。
禁忌・注意事項
  • ピアス穴あけ部分に皮膚疾患がある方(急性期のアトピー症状、創傷、ヘルペスなどの感染症、その他皮膚炎をお持ちの方)、重度の糖尿病で治療中の方は施術をお受けできません。
  • ピアスを開けた際に痛み、出血することがあります。
  • 持続する痛みや腫れ、浸出液が続く場合には、穴あけした部分に感染やアレルギーを起こしている可能性がありますので、ご連絡ください。軟骨部分に感染が生じた場合には、軟骨が変形する可能性があります。
  • ケロイド体質の場合、ピアス周囲の皮膚が赤くしこりになる可能性があります。また、痛みやかゆみなどの症状を生じることがあり、ケロイドの治療を要することがあります。
  • 金属アレルギーをお持ちの方にも対応できるピアスを使用していますが、必ずしもすべてのアレルギーを防げるわけではありません。
  • 1日1回入浴時にピアスを回して洗ってください。
  • ご希望の方には、抗生剤入りの軟膏をお渡しします(別途料金がかかります)。
  • サウナや長時間の日光浴は、ホールが完成し、ピアスが外れるようになるまでお控えください。やけどを生じる可能性があります。
  • パーマ液などの刺激の強いものは、ホールが安定するまでは、使用を控えていただくことをお勧めします。
  • 穴をあけてから1ヶ月ほどはピアスを外さないでください。穴が完成する前に外してしまうと、穴がふさがる場合や、ピアス挿入時に皮膚を傷つける恐れがあります。
  • ファーストピアスを外して、ピアスが湿っている場合には、ホールが完成していませんので、セカンドピアスを付けた後もしばらくは洗浄行為を行ってください。
  • ピアスの着脱の際には、キャッチを中に押し込み過ぎないように注意してください。ピアスが埋まってしまうこともあります。

花粉症注射

当院の花粉症注射はヒスタグロビンとノイロトロピンの併用治療になります。併用により、相乗効果で有効性を高めていくことができます。
皮下注射のみ(静脈注射はなし)の注射になります。

ヒスタグロビン注射とは

非特異的減感作療法と呼ばれるもので、特定のアレルギー原因物質に対して感受性を低下させる減感作療法とは異なり、アレルギー疾患を体質から改善する治療です。また、ステロイド注射とは違い、副作用が極めて少ないことが特徴です。1967年に国内で発売された安全性の高い治療薬です。
ヒスタグロビンを定期的に注射することで、それに対する抗体を作り、アレルギー反応でヒスタミンが産生されても、耐性により反応を抑えることができます。花粉症の症状だけでなく、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、スギ花粉やダニ・ハウスダストなど、さまざまなアレルギー症状の改善に効果が期待できます。
通常1回を成人では週1~2回、小児では週1回の間隔で3回又は6回注射し1クールとします。

ノイロトロピン注射とは

ワクシニアウイルスを接種したウサギの炎症皮膚組織から抽出したエキスをもとに作っています。抗体置換法ともいわれます。
花粉症の諸症状を引き起こす神経機構に働きかけ、くしゃみや鼻水、眼のかゆみなどの幅広い症状を抑えることができ、湿疹や蕁麻疹をはじめとする各種の皮膚疾患によるかゆみ症状にも効果的です。
長期に使用しても副作用がほとんどないのが特徴になります。

このような方におすすめ

  • 花粉症によるくしゃみ、鼻水、皮膚のかゆみなどの諸症状を改善したい方
  • アトピー性皮膚炎、湿疹などのかゆみを改善したい方

禁忌および注意事項

  • 過去にヒスタグロビンやノイロトロピン注射を打ち、ショックの既往のある方
  • 月経直前および月経中の方
  • 激しい喘息発作をお持ちの方
  • 重症アトピー性皮膚炎の方
  • 緑内障、白内障の急性期の方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 生ワクチン(麻疹、風疹、おたふく、水痘)を2週間以内に接種した方
  • 1週間以内にプラセンタ注射を行っている方
  • 激しく衰弱している方

ご理解いただきたいこと

  • 効果には個人差があります。
  • まれに眠気、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐などがあらわれることがあります。
  • 注射部位に一時的な発赤が生じることがあります。
  • まれに生理周期のずれを生じることがあります。
  • ヒスタグロビン注射を行ってから、生ワクチンを接種する場合は、最低3~4カ月は期間を空ける必要があります。
  • ヒスタグロビン注射は国内献血由来の血液を原料とする、特定生物由来製品に分類されます。1967年発売以来、感染症の報告はありませんが、厚生労働省からの通達により献血ができません。
  • 効果の持続期間は重症度にもよりますが、週1~2回の注射を3~6回受けることで3~4ヶ月の効果の持続が期待できます。
  • 健康状態を確認し、血圧を測定した上で問題がなければ、治療を行います。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の涙袋形成

目の下にヒアルロン酸を入れることによって、涙袋はふっくらとなり、眼は立体的に大きく、やさしくポテっとした印象の瞳をつくることができ、顔全体を優しい印象に変えることが出来ます。やさしい印象の目元になりたい方や、メイクで涙袋を作るのが面倒な方、眼を大きく見せたい方や手軽に顔の印象を変えたい方にお勧めです。

症例
施術前
施術前
施術後
施術後

ほうれい線

ほうれい線を改善させるためには、ほうれい線の下に直接ヒアルロン酸を入れてシワを改善する方法がありますが、頬骨の下にヒアルロン酸を入れることによって、頬を持ち上げて、ほうれい線をめだたなくすることもできます。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分で、保湿性に優れ、肌のハリや弾力性を保つためには不可欠な物質ですが、年齢とともに減少してしまうため定期的な治療が効果的です。

症例
施術前
施術前
施術後
施術後

鼻の高さ調整

ヒアルロン酸注射(鼻形成)は、ヒアルロン酸を鼻根や鼻筋に注入し、鼻の高さや鼻のラインを形成する治療です。ダウンタイムもほとんどなく、即効性を感じられる施術です。鼻全体を高くしたい方や鼻筋を整えたい方、鼻先を高くしたい方にお勧めです。

症例

この方は、鼻の中途がへこんでいることが気になるとおっしゃっています。 鼻のところに少しヒアルロン酸を足して鼻の高さを調節してみます。

施術前
施術前
施術後
施術後

硬いタイプのヒアルロン酸を使用して、自然にまっすぐなるように入れてみました。 鼻はシャープにスッと鼻筋が流れる印象になりました。

ヒアルロン酸の耳たぶ形成

耳たぶにヒアルロン酸を入れることによって、耳たぶを大きくしたり、厚みを出したり、下に垂れた状態にするといった、耳たぶに変化を加える施術です。ヒアルロン酸を注入する量で大きさを自由に変えられるため、ご希望の大きさ・形状に仕上げられます。厚みと幅のある耳たぶが小さい方や薄い方、福耳を作りたい方や左右のバランスが気になる方におすすめの施術になります。

元気に毎日を送りたい方へ

にんにく注射

にんにく注射とは、にんにくの成分であるビタミンB群などを配合した健康増進のための注射のことです。このビタミンB1に含まれる硫黄がにんにくの臭いがする事から、にんにく注射と呼ばれています。
ビタミンB群は、エネルギー代謝の促進と疲労物質である乳酸を早期に処理することにより、夏バテや疲労回復、二日酔いを助け、仕事や家事の疲れが溜まっている人のために、体が必要としているエネルギー、ビタミンやミネラルなどの栄養素や体の錆びを防ぐ抗酸化薬などを素早く補給し、体の中から健康を獲得するのがにんにく注射になります。

治療間隔

症状に合わせて1~2週間に1回の注射、点滴をお勧めします。

禁忌事項および注意点

  • 腎機能の低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 糖尿病治療中の方
  • 妊娠、授乳中の方

ご理解いただきたいこと

  • 点滴部に痛みや発赤、点滴時のほてり感、動悸、頭痛、嘔気などが生じることがまれにありますので、そのような症状が現れた場合にはすぐにお知らせください。いずれの症状も当日に改善することがほとんどです。
  • 注射刺入部位に皮下出血が生じることがありますが、1~2週間程度で消えます。
  • まれに腹痛や下痢、悪心、おう吐などが起こることがあります。
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみや発疹が生じることがあります。

肝臓機能アップ

毎日の暴飲暴食による肝臓酷使などからくる倦怠感に、アルコール分解促進や肝機能保護という肝臓の働きを高める各種成分をバランスよく配合しました。
宴会など飲む前に、アルコールをよく飲む方やアレルギー症状の方、疲れやすい方や口内炎になりやすい方などにおすすめの点滴です。

治療間隔

症状に合わせて1~2週間に1回の注射、点滴をお勧めします。

禁忌事項および注意点

  • 腎機能の低下している方
  • 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
  • 糖尿病治療中の方
  • 妊娠、授乳中の方

ご理解いただきたいこと

  • 点滴部に痛みや発赤、点滴時のほてり感、動悸、頭痛、嘔気などが生じることがまれにありますので、そのような症状が現れた場合にはすぐにお知らせください。いずれの症状も当日に改善することがほとんどです。
  • 注射刺入部位に皮下出血が生じることがありますが、1~2週間程度で消えます。
  • 血管痛を感じる方もいますので、痛みを感じたらお知らせください。
  • まれに腹痛や下痢、悪心、おう吐などが起こることがあります。
  • アレルギー反応で皮膚のかゆみや発疹が生じることがあります。

アミノインデックス®リスクスクリーニングAIRS®

アミノインデックス®リスクスクリーニング(AIRS®)は、1回の採血で三大疾病と認知機能低下のリスクをチェックできる検査になります。
血液中のアミノ酸濃度バランスから、さまざまな疾患リスクを1回の採血で評価することができます。
その結果に基づき生活習慣に起因する疾患の発見や予防などをサポート、健康寿命の延伸に貢献。
採血による簡便な検査であり、健康診断で同時に受診することができます。
AIRSは下記の検査結果をご報告させていただきます

  • アミノインデックス がんリスクスクリーニング(AICS)
  • アミノインデックス 生活習慣病リスクスクリーニング(AILS)

禁忌・注意事項

検査結果がでる迄、約2週間程のお時間がかかります。
ご希望の場合は郵送にて検査結果をお送り致します。
各種のがんについて、罹患している可能性を0.0~10.0の数値(AICS値)で呈示します。数値が高いほど、がんの可能性が高く(AICSは、がんであるかどうかを確定するものではありません)、判断の目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3段階で表示されます。「ランクC」では、念のため精密検査をお勧めします。
なお、AICSは採血した時期のがんであるリスクを評価するもので、生涯にわたるリスクを評価するものではありません。したがって、定期的に検査を受けることが大切です。

ランクA 通常よりがんである可能性が低い(0.3~0.7倍)
ランクB やや高い(1.3~2.1倍)
ランクC 高い(4.0~11.6倍)
※「約100人に1人」にがんがある確率です。

血液中のアミノ酸バランスに影響を与える恐れがありますので、下記の注意が必要となります。

  1. 食事後8時間以上あけての採血になりますので、検査前日の夜9時以降は、食事をしないでください。
  2. アミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、牛乳、ジュースなども食事同様にお控えください。
  3. 正しい検査結果を得るために、検査当日朝の運動はお控えください。

なお、以下に該当する方は、検査結果に影響がありますので検査は受けられません。

  • 妊娠されている方
  • 授乳中の方
  • がん患者(治療中を含む)の方
  • 先天性代謝異常の方
  • 透析患者の方

ボトックス注射

ボトックス注射

ボトックスは世界でも広く使用されている薬剤になります。
この薬剤はボツリヌス菌の作り出すボツリヌス毒素(天然のタンパク質)を有効成分とするもので、ボツリヌス菌を注射するわけではないので、菌に感染するリスクはありません。製造工程で加熱処理や充分な検査がなされているので、肝炎やHIVの感染症にかかることもありません。現在の医療ではまだ未知の疾患による罹患や狂牛病の可能性を完全に否定したものではありませんが、年間200万件以上使用されているなかで感染報告はございません。

効果について

通常、この薬の効果は施術後2~3日目から現れ、3~4ヶ月程度持続します。その後時間の経過とともに効果は弱くなり、投与前の状態に戻ります。再投与することで、同様の効果が表れ、繰り返すことで持続の期間を延長することができます。効果が弱い場合には投与2~4週間後に診察をし、追加投与をする場合もございます。
この薬剤は、たんぱく質が主成分になるため、治療を続けていくうちに、ごくまれに体内に抗体が作られ、効果が減弱することがございます。

禁忌および要注意
  • 全身性の神経接合部の障害を持つ方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方・授乳中の方(最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は3ヶ月避妊してください。)
  • 前回のボツリヌス注射を終えてから、4ヶ月経過していない方
  • この薬剤を以前に使用しアレルギーを経験したことのある方、ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方
  • 使用中の薬剤がある場合は医師に申し出てください(特に抗生物質、筋弛緩剤、精神安定剤などの投与を受けている方)
  • 喘息などの慢性的な呼吸器の疾患のある方は医師に申し出てください。
  • 緑内障のある方
  • 施術部位に他の施術を行っている方は医師にお申し出ください。
  • 考えられる患部の反応としては、かゆみ、痛み、筋痛、発疹などがありますが、一時的なものです。
  • シワとり注入は表情筋の動きを緩和、止めますので、それに伴う多少つっぱったような感覚が残り、表情に変化が現れる場合があります。
  • 注射による軽い頭痛を感じる場合がありますが一過性のものです。
  • 脱力感、筋力低下、めまい、視力低下が表れることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作にはご注意ください。
  • 注入当日は激しい運動、サウナ、入浴は避け、飲酒も控えてください。
  • 注入部位へのマッサージ、ゴシゴシ洗いなどの強い接触は1週間程度控えてください。
  • まれに注射後の赤斑、内出血などが残る方もいますが数日~2週間のうちに消えます。

肩こりボトックス注射

ボトックス注射には、筋肉の緊張を和らげる効果があります。肩ボトックスの注入箇所は、肩にある僧帽筋の数か所です。肩にある筋肉の過度な緊張を緩めることで、肩こりの解消をはじめ、首を長く見せる効果、首から肩にかけてスッキリ見せる効果、小顔効果も期待できます。また、強いコリの部分に注入することで、筋肉の緊張を弱め、肩こりを緩和したり、肩張った筋肉をほぐすことで、なだらかな肩にすることも期待できます。
通常、この薬の効果は施術後2~3日目から現れ、3~4ヶ月程度持続します。その後時間の経過とともに効果は弱くなり、投与前の状態に戻ります。再投与することで同様の効果が表れ、繰り返すことで持続の期間を延長することができます。効果が弱い場合には投与2~4週間後に診察をし、追加投与をする場合もあります。
この薬剤は、たんぱく質が主成分になるため、治療を続けていくうちにごくまれに体内に抗体が作られ、効果が減弱することがあります。

症例
症例

この方は、肩こりに悩まされていましたが、同時になだらかな肩にすることも期待して、この肩こりボトックスの施術を受けました。分かりやすいように、まず左の肩に施術しました。
右の肩には施術しませんでした。

4週間後
4週間後

左の肩の盛り上がりが無くなり、肩がなだらかになり、また首が長く見えるようになりました。
左の→が肩ボトックスをして4週間後で、右の肩には何もしていません。
肩こりも左はずいぶん楽になったとご満足いただいています。この後には右肩にもボトックスを打ちました。

禁忌および要注意
  • 全身性の神経接合部の障害を持つ方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方・授乳中の方(最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は3ヶ月避妊してください。)
  • 前回のボツリヌス注射を終えてから、4ヶ月経過していない方
  • この薬剤を以前に使用しアレルギーを経験したことのある方、ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方
  • 使用中の薬剤がある場合は医師に申し出てください(特に抗生物質、筋弛緩剤、精神安定剤などの投与を受けている方)
  • 喘息などの慢性的な呼吸器の疾患のある方は医師に申し出てください。
  • 緑内障のある方
  • 施術部位に他の施術を行っている方は医師にお申し出ください。
  • 考えられる患部の反応としては、かゆみ、痛み、筋痛、発疹などがありますが、一時的なものです。
  • 肩こり注射は肩にある筋肉の動きを緩和、止めますので、それに伴う多少つっぱったような感覚や違和感が残り、肩の筋肉に変化が現れる場合があります。
  • 注射による軽い頭痛を感じる場合がありますが一過性のものです。
  • 脱力感、筋力低下、めまい、視力低下が表れることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作にはご注意ください。
  • 注入当日は激しい運動、サウナ、入浴は避け、飲酒も控えてください。
  • 注入部位へのマッサージ、ゴシゴシ洗いなどの強い接触は1週間程度控えてください。
  • まれに注射後の赤斑、内出血などが残る方もいますが数日~2週間のうちに消えます。

トリガーポイント注射

肩や背中、腰などのトリガーポイント(圧痛点:押すと強く痛む部分)に局所麻酔剤を注射する治療法です。トリガーポイントとは、腰や肩などに強く痛みを感じる点(いわゆるツボ)のことを言います。トリガーポイント注射は、このトリガーポイントに局所麻酔やプラセンタを注射します。この注射はとても細い針を使い、注射の深さも1㎝程度になります。
痛みの改善がみられればその後、1週間に1回のペースでトリガーポイント注射を行います。何回か注射するうちに、徐々に痛みが治まってくることも少なくありません。

口角ボトックス注射

口角ボトックス注射では、口角が下がらないように口角を下に引っ張る口角下制筋の力を弱めて、自然と口角が上がるようにしていきます。口角を下げる働きが弱まることで、口角挙筋と大頬骨筋が効果的に働くようになります。常に口角がキュッと上がった口元を作ります。口角が下がる原因の一つは、加齢によるたるみですが、若くて口角が下がっている方は、「口角下制筋」という筋肉が発達している場合が多いです。

効果について

通常、この薬の効果は施術後2~3日目から現れ、3~4ヶ月程度持続します。
その後、時間の経過とともに効果は弱くなり、投与前の状態に戻ります。再投与することで同様の効果が表れ、繰り返すことで持続の期間を延長することができます。効果が弱い場合には投与2~4週間後に診察をし、追加投与をする場合もございます。
この薬剤は、たんぱく質が主成分になるため、治療を続けていくうちに、ごくまれに体内に抗体が作られ、効果が減弱することがございます。

禁忌および要注意
  • 全身性の神経接合部の障害を持つ方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方・授乳中の方(最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は3ヶ月避妊してください。)
  • 前回のボツリヌス注射を終えてから、4ヶ月経過していない方
  • この薬剤を以前に使用しアレルギーを経験したことのある方、ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方
  • 使用中の薬剤がある場合は医師に申し出てください(特に抗生物質、筋弛緩剤、精神安定剤などの投与を受けている方)
  • 喘息などの慢性的な呼吸器の疾患のある方は医師に申し出てください。
  • 緑内障のある方
  • 施術部位に他の施術を行っている方は医師にお申し出ください。
  • 考えられる患部の反応としては、かゆみ、痛み、筋痛、発疹などがありますが、一時的なものです。
  • シワとり注入は表情筋の動きを緩和、止めますので、それに伴う多少つっぱったような感覚が残り、表情に変化が現れる場合があります。
  • 注射による軽い頭痛を感じる場合がありますが一過性のものです。
  • 脱力感、筋力低下、めまい、視力低下が表れることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作にはご注意ください。
  • 注入当日は激しい運動、サウナ、入浴は避け、飲酒も控えてください。
  • 注入部位へのマッサージ、ゴシゴシ洗いなどの強い接触は1週間程度控えてください。
  • まれに注射後の赤斑、内出血などが残る方もいますが数日~2週間のうちに消えます。

たれ目ボトックス注射

たれ目ボトックスの施術は、ボトックスで下まぶたの外側約半分程度の範囲を下方向に引き下げます。部分的に下まぶたの眼輪筋の緊張を和らげることができます。
筋肉を弛緩させることにより下まぶたのラインを下げ、たれ目を形成します。 それによってたれ目の優しく可愛らしい印象になり、さらに白目の見えている範囲が広がるため目が大きくなります。また、たれ目の優しく柔らかな印象になり、ツリ目の改善も期待できます。

効果について

通常、この薬の効果は施術後2~3日目から現れ、3~4ヶ月程度持続します。
その後、時間の経過とともに効果は弱くなり、投与前の状態に戻ります。再投与することで同様の効果が表れ、繰り返すことで持続の期間を延長できます。効果が弱い場合には投与2~4週間後に診察をし、追加投与をする場合もあります。
この薬剤は、たんぱく質が主成分になるため、治療を続けていくうちに、ごくまれに体内に抗体が作られ、効果が減弱することがあります。

症例

20代女性です。目を大きくさせたいのと、たれ目で優しい雰囲気を作りたいとのご希望でした。美容整形のメスを使う施術には抵抗があるそうです。

施術前
施術前
施術後
施術後

ボトックスなので、打ってすぐに効果は出ませんが、2~4週間後に下まぶたがさがってきました。
筋肉を弛緩させることにより下まぶたのラインを下げ、たれ目を形成します。
同時に目の面積も広がるため、たれ目の優しく柔らかな印象になり、さらに白目の見えている範囲が広がるため、大きな目にもなったと喜ばれました。
ツリ目でお悩みの方にも改善が期待できます。

禁忌および要注意
  • 全身性の神経接合部の障害を持つ方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方・授乳中の方(最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は3ヶ月避妊してください。)
  • 前回のボツリヌス注射を終えてから、4ヶ月経過していない方
  • この薬剤を以前に使用しアレルギーを経験したことのある方、ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往のある方
  • 使用中の薬剤がある場合は医師に申し出てください(特に抗生物質、筋弛緩剤、精神安定剤などの投与を受けている方)
  • 喘息などの慢性的な呼吸器の疾患のある方は医師に申し出てください。
  • 緑内障のある方
  • 施術部位に他の施術を行っている方は医師にお申し出ください。
  • 考えられる患部の反応としては、かゆみ、痛み、筋痛、発疹などがありますが、一時的なものです。
  • シワとり注入は表情筋の動きを緩和、止めますので、それに伴う多少つっぱったような感覚が残り、表情に変化が現れる場合があります。
  • 注射による軽い頭痛を感じる場合がありますが一過性のものです。
  • 脱力感、筋力低下、めまい、視力低下が表れることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作にはご注意ください。
  • 注入当日は激しい運動、サウナ、入浴は避け、飲酒も控えてください。
  • 注入部位へのマッサージ、ゴシゴシ洗いなどの強い接触は1週間程度控えてください。
  • まれに注射後の赤斑、内出血などが残る方もいますが数日~2週間のうちに消えます。

エラ・小顔

咬筋(奥歯をかみしめる筋肉)が発達し、エラがはり顔が大きく見える場合に、張り出したエラの筋肉にボトックスを注射し、顔の大きさをコントロールします。このボツリヌス注射は、末梢神経伝達に関わる物質を阻害することにより、筋肉のかみしめの原因となっている咬筋の動きを緩和、改善することのできる治療法です。
エラことでフェイスラインをすっきりさせることが目的の治療になります。

ふくらはぎボトックス

筋肉が発達して太くなったふくらはぎに、ボトックスを適量注入することで筋肉を緩め小さくし、スラッとした細い脚に導くことが出来ます。また、脂肪吸引と併用する事で、脂肪と筋肉の両方にアプローチでき、更に高い効果が期待できます。

脂肪溶解注射・輪郭注射

新脂肪溶解注射(アルフォコリン)は新しい世代の脂肪溶解注射であり、⼤⾖から抽出された天然成分(グリセロフォスフォリルコリン)を使⽤します。
脂肪細胞の細胞膜を直接破壊することで脂肪細胞の数そのものを減らすため、従来の脂肪溶解注射とは異なり、他の脂肪溶解注射とは効果の高さが違うと言われています。リバウンドが少なく⾼いサイズダウン効果が期待できます。
また、新脂肪溶解注射は水溶性のため組織へのダメージが少なく、ダウンタイム(痛み・赤み・腫れ・浮腫など)が少ないのが特徴です。顔(二重あご、両頬、フェイスラインなど)や全身(二の腕、太もも、わき腹など)にも多く使用できます。

治療間隔

同部位注入は1週間の治療間隔で施術可能です。

症例

40代の女性です。
頬の下のたるみを気にしていました。

施術前
  • 施術前
  • 施術前

頬の下がもったりと思い印象を与えます。
頬に3本ずつ、左右合計6本。顎下に4本の新脂肪溶解注射を入れます。
施術の当日は特に触らないようにしていただきますが、次の日からはリンパマッサージをしていただくと、相乗効果があります。弊院では効果的なリンパマッサージの仕方の紙をお渡ししています。

施術1週間後
  • 施術1週間後
  • 施術1週間後

頬と顎下に施術をしました。
フェイスラインのもたつきが改善されて、シュッとした印象になっています。

禁忌および注意事項
  • 施術部位に感染がある方、ケロイド体質の方、過去に麻酔でアレルギー症状を起こしたことがある方、妊娠している方またはその可能性のある方は施術できません。
  • 同部位への注入間隔が1週間に満たない方、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入剤が入っている方は医師にご相談ください。
  • まれに施術部位に赤味や腫れが出ることがありますが、大体1~2日で改善します。内出血やあざのようなものが出る場合は1週間ほどで消えていきます。
  • 治療の当日は飲酒を控え、翌朝までは洗顔、お化粧は避けてください。
  • 注入後は患部を清潔にし、指示がある場合は外用剤の塗布、内服薬の服用をしてください。